
製法について
tribal-standardでは
様々なハンドメイド技法を用いて
作品を生み出します。
ハンマーでの叩き出し
糸鋸での透かし
や糸鋸での透かし
カッティング
打ち出し、鍛金での立体造形
スタンプワーク
や打ち出し、鍛金での立体造形
スタンプワーク
鏨による手彫り
作品にとって最良の方法を選びます。
鍛造
純銀やシルバー950を
ハンマーで鍛えることで
高密度のしなやかな銀が生まれ
シルバーアクセサリーを
手作り独特の質感にする。
手作業で打ち伸ばされた銀から
ハンドメイドの匂いが香ります。
スタンプワーク
オリジナル/手作りの刻印を
連続して打ち込むことで
シルバーアクセサリーに
彫を入れていく技法。
soul textureや鎚目等も
この技法から生まれます。
手作り/ハンドメイドについて
tribal-standardでは、このページで挙げている技法を駆使して
全ての作品を
一点一点、手作業で1から制作
しています。鋳造量産用の型/枠を使わない一点制作によるシルバーアクセサリーは
その唯一性、独自性で
皆様の「自分らしさ」をお手伝い出来ると信じています。
このやり方は一般に広く行われる量産鋳造(キャスト)と比べ
いくつの利点と難点を合わせ持ってます。
難点としては、
作るその一つしか作品にならない
ことです。また、製作に時間もかかるので、コストダウンが計りにくいです。
しかし、それを補う良い所もあります。
鍛金等で金属を鍛え、密度を高める為
鋳造のものより強度がありしなやかな作品になります。
そして一点制作のため、カスタムやオーダーメイドの際には
同じ手間であれば、通常品と殆ど変わらない価格で対応出来るのです。
お客様のご要望を作品に反映させ易い環境であるとも考えています。
これを機に一人でも多くの方に
ハンドメイド独特の質感を、良さを「体験」して頂ければ嬉しいです。
手彫り
毛彫り鏨による総手彫り
ざっくりとした鋭いラインが特徴。
やり直しの効かない
一発勝負の緊張感が作品に表れ
手作りの醍醐味を味わえる技法。
tribal-standardの1stラインは
鏨による手彫りから始まりました。
彫金
『彫金』(ちょうきん)とは
「金属に彫を施す」ことです。
石の彫り留や象眼もこの一種です。
tribal standardでは
丸毛彫りたがねや毛彫りたがね
片切りたがねを駆使して
彫金も致します。
錺(かざり)
様々な形の鏨を打ち付けて
刻印したりもします。
これは一般的に『錺職』と呼ばれ
『彫金師』と呼ばれるのは
彫り留等を行う人達を指します。
tribal-standardでは
彫留めや彫金、錺を駆使し
作品を作り上げます。
鍛金
金属を直接打ち延ばしたり
曲げたり絞って成形する技法です。
実際かなり奥が深く、壺を作ったり
やり方次第で立体造形も可能です。
何千、何万回とハンマーをふって
やっと作品が出来上がります。
トラスタではバングルやリング等
殆どの作品を打ち出します。
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