◇使用している素材について
0224 & tribal standardでは、通常のシルバーアクセサリーで使用されている925(純度92.5%の銀)ではなく、
高品位の純銀と950(純度95%の銀)をアイテムによって使い分けております。
銀を叩きのばし密度を上げる事によって、品位が高くなる程柔らかく傷付きやすくなる銀の強度を上げ、
銀本来の輝きと美しさをお届け致します。
高品位の銀は925の様に流した時にすぐにかちっと流れにくく固まりにくいため、鋳造(キャスト)に向きません。
以前、立ち上げ当初は925スターリングシルバーを使用しておりましたが、
さらに高純度の素材を使用する事によって量産品では味わえない質感をさらに引き出す為、
純度を引き上げました。
どうぞ手にとって高純度の銀を使用した手作りの暖かいの質感、そしてtribal standard独特のハンマーによって鍛えられたしなやかな質感を体験してみて下さい。
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・0224 & tribal standardの作品に万一故障が起きた場合、
責任を持って修理させていただきます。
(明らかに人為的な故障に関しては、
お客さま負担とさせていただきます。)
・また、クリーニングも行っておりますので
(tribal standardの作品に限る)
お気軽にお申し付けください。
(この際、お客さま負担は往復送料のみです。)
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◇製法のおおまかな種類
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『鋳造』(ちゅうぞう)とは、金属を溶かし、型に流し込んで成形する技法です。
ワックスと呼ばれるロウで形を作り、石膏で固めてワックスを溶かしだして、
鋳型を作って金属を流し込んで作ります。
現在、各ブランドはもちろん、ほとんどのショップ、ネット販売店の量産における主流の技法です。
利点は、ワックスから作るので複雑な形を作りやすく、
またひとつの型からいくつでも同じものが作れ価格も安価にできることです。
tribal standardでは量産品ではなく一点一点手作りの作品を使用して頂きたく、この製法は一切使用していません。
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『鍛金』(たんきん)とは、金属を直接打ち延ばしたり曲げたり絞って成形する技法です。
実際かなり奥が深く、壺を作ったりやり方次第で立体造形も可能です。
何千、何万回とハンマーをふって、やっと作品が出来上がるのです。
tribal standardでは、銀塊から叩き出してバングルの形にしたり、リングの形にしたりします。
この技法の難点は、作るその一つしか作品にならないことです。
それゆえコストダウンが計りにくくなります。
また、製作に時間もかかるのでさらにコストが上がります。
利点は、金属の密度を高める為、鋳造のものより強度があり、しなやかな作品になることです。
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『彫金』(ちょうきん)とは読んで字のごとく「金属に彫を施す」ことです。
石の彫り留や象眼もこの一種です。
tribal standardでは丸毛彫りたがねや毛彫りたがね、片切りたがねを駆使して彫金を施します。
柄を彫り込んだオリジナルのたがねを打ち付けて、刻印したりもします。
これは一般的に言われるところの『錺職』と呼ばれる者で、
『彫金師』と呼ばれるのは、前述した彫り留等を行う人たちを指します。
tribal standardではアイテムによって彫留めもやります。
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この他にも、
『スリ出し』『すかし』他多数の技法が存在しますが、簡単に大別させて頂きました。
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