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◇ 作品のアフターケアについて | |
■ジュエリー全般についてジュエリーは基本的にデリケートなものなので、普段から硬いものとの接触は避け ジュエリー同士がぶつからないよう気をつけましょう。 また、汗、ホコリなどはジュエリーが汚れる原因となります。 使用後は柔らかな布で乾(から)拭きして下さい。 洗浄する場合は台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯にジュエリーを浸します。 細かい部分は綿棒や柔らかい歯ブラシなどでやさしく磨き、その後真水でよくすすぎます。 そして水気を十分拭き取って下さい。 |
■シルバー製品についてシルバー製品が黒くなるのは、銀が空気中の硫黄分と反応して硫化してしまうためです。 いつも使うシルバーは、ひとの肌の油分などで膜ができたり、擦れたりするので、 曇ることもありませんが、そのまま放置すると黒ずんで雲ってしまいます。 しばらく使わない場合は、 ビニールの小袋などに入れて密閉しておくと、いくらか曇りを防ぐことが出来ます。 シルバーは、硫化すると黒く色濃くなり、 デザインにきれいに陰影がつき変化が出て、暖かみのある鈍い輝きが出ます。 こういった特性がゴールドやプラチナのデザインと違った楽しみ方を導きます。 |
◇お手入れの方法お手入れにはクロスを使う方法とジュエリークリーナー液を使う方法があります。 | |
★クロス研磨剤を含んだ不織布(クロス)などが市販されています。大体¥400〜800位ですので、手軽です。 布が真っ黒になるまで効果はかわりません。 (真っ黒になってもそんなにかわりませんけどね) ただ、洗濯はしないでください。 (研磨剤がなくなって、ただの布になってしまいます) クロスでやさしく磨くことで曇りを取り除き、 輝きを取り戻すことができます。 既製品でメッキがしてある製品などの場合は、 メッキがはげてしまう恐れもありますので、 充分お気を付けください。 メッキをすることによって、変色はある程度避けられますが、 シルバー本来の輝きまで抑えられてしまいます。 tribal standardでは、シルバーの特性を生かし、 色が変化しても楽しんでいただけるデザインをと思って作っていますので メッキはしていません。 ですから研磨剤を含んだクロスで磨いても大丈夫です。 御希望あれば、tribal-standardで¥420にて販売しています。 (御希望の場合は、通信欄に御記入ください) |
★ジュエリークリーナー液ジュエリークリーナー液もさまざまな種類の物が市販されています。使い方はクリーナー液の種類にもよりますので 、各クリーナー液に付属の説明書をよく読んでお使いください。 強力ですので、あまりお勧めはできませんが、一般的な使い方を説明しておきます。 クリーナー液にジュエリーを漬け、 10秒程度(液によって時間が違いますので説明書をご確認ください)で引き上げ、 真水でよくすすいだ後、やわらかい布で水分をしっかり拭き取って下さい。 ただしクリーナー液は酸性ですので、 パールやサンゴ、マラカイトなど有機性・アルカリ性の石にダメージを与える場合があります。 このように石の付いたジュエリーの場合は液中に投入するのではなく、 石に液が付かないように充分気をつけ、 銀の部分だけを綿棒などで拭うようにしましょう。 そして流水でクリーナー液をしっかり洗い流した後、 やわらかい布で水分をしっかり拭き取って下さい。 |
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